フリーランス1年目を振り返って

その他

早いもので、フリーランスになってまもなく1年になろうとしています。
2018年11月から色々ありましたが、すごく充実した1年だったと思っております。

今回は、この1年がどうだったのか、次の1年に何をすべきかを考えようと思います。

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フリーランス1年やってみて思ったこと

この1年、どんな感じで働いたの?

まず、この1年どのように働いていたかを振り返ります。
時系列でどーん

年月何した?
2018年11月フリーランスとして独立
フリーランスのあり方を色々勉強した
2018年12月案件獲得に苦戦
Ruby on Railsを改めてしっかりと勉強した
CODEALを利用して無事に1月からの案件獲得に成功
2019年 1月CODEAL経由で獲得した案件に参加
常駐一切なしのフルリモートでの稼働で、フルリモートならではの苦労を知った
2019年 2月免許の更新を完全に忘れて、なんと更新期限から7ヶ月経過していることが発覚
(2回目の)免許合宿に参加しながら稼働した
2019年 3月新規開発プロジェクトに参加
基本設計・DB設計について学ぶ
2019年 4月詳細設計作成開始
Excelでの仕事だったけど完成イメージしてワクワクしてました
2019年 5月埼玉から横浜に引っ越ししました!
Rspecの仕様書作成
要件を網羅的にテストできる単体テストの仕様書の作成
2019年 6月同上
テストの仕様書を作成していると見えてくる仕様の漏れをつんつんしてました
後半から具体的な実装に参加していました
2019年 7月各種機能実装
しっかりと作成された詳細設計があると開発がスムーズに進んで助かりました
2019年 8月各種機能実装しつつ、完成した各機能の単体テスト&結合テスト
大人数で開発してる時あるあるですが、微妙なデザインや仕様のずれが結構あり、テストの重要性を感じてました
2019年 9月不具合修正、コードレビュー、結合テスト
サービスがリリースされたことにより契約満了となりました
2019年10月独自サービスの開発に専念
CrowdWorksさんから少し仕事をもらいつつ、メインは独自サービスに重きを置いていました
(あとMHWアイスボーンが楽しすぎてやばい)

良かったこと

・昔から夢見ていたフリーランスになれたこと

私は中学生の頃からプログラミングに触れており、将来、幅広く仕事のできる「フリーランス」という働き方に憧れを持っていました。
それが実現できて、まさに夢が叶った、素晴らしいことだと思っております。

・無事に案件獲得、フルリモートという理想の環境でしっかりとお仕事ができた

フリーランスになりたての頃は案件獲得が一番大変だと聞いておりましたが、
無事に案件に巡り会えたことは素直に喜ばしいことだと思っております。

・収入が増えた

フリーランスとして働く際、自分の市場価値がわからず、
ぶっちゃけ最初は、正社員時代と全く同じ金額で案件募集をしておりました。(時給2,000円弱くらい)
そんな時、Twitterで知り合った別のフリーランスの方から、
「いやそれは安すぎるよ」と、色々ご教示頂き、収入の大幅アップが出来たという経緯があります。

最初は本当に、自分で「自分の金額を決める」という感覚が持てなかったのですが、
金銭面のやりくりに関して教えてくれたフォロワーさんには感謝してもしきれない感じです。

・自分の時間が増えた

柔軟な働き方ができるようになったということと、
通勤時間が0分になったことから、自分の時間がとても増えました。
その分、家事に参加したり、仕事で行き詰まったことを勉強したり、
あるいはゲームをしたりといった、趣味の時間が増えたことがすごく嬉しい限りです。

反省すべき点

・「フリーランス」らしいことができていない

現状では、「フルリモートで仕事がしたくてフリーランスになった」と思われてもおかしくないほど、
フリーランスならではなことが出来ていないと反省しました。

まずはしっかりブログを書いて、発信していくことから始めようかなと思います。

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まとめ

・自由に使える時間とお金が増えた
・案件は無事に獲得できている
・フリーランスならではなことが出来ていない
・もっと色々なことをやってみようと思う

独自サービス作ってます

現在、オリジナルのサービスを開発中です。
内容としては、フリーランスエンジニア同士のコミュニティサイトみたいなことを考えております。
もう少し形になりましたら、改めて別記事&Twitterに告知したいと思っております。
どうぞ、お手柔らかにお願いいたします。

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